頭痛について

頭痛
  • 「急に頭がズキズキしたり、ガンガン痛みはじめる」
  • 「痛み止めを飲んでも痛みが治まらないし、何日も続くことがある」

こういった頭痛の症状にお悩みの方が少なくありません。病院に行っても特に頭痛の原因が見つからないのに、頭痛の症状が続くということも多いでしょう。

頭が痛みはじめると他のことが手につかなくなりますし、頭痛薬を飲み続けるのも決して身体にいいことではありません。

では、そんな頭痛を改善するためにはどうしたらいいのでしょうか。今回は東洋医学による頭痛の改善法についてお話します。

頭痛の主な原因

ストレス

頭痛には、大きく3つの種類があります。

  1. 片頭痛(へんずつう)
  2. 筋緊張型頭痛(きんきんちょうがたずつう)
  3. 群発性頭痛(ぐんはつせいずつう)

東洋医学では、これらを生理呼吸器系の問題としてとらえ、身体の血の巡りが悪くなることに原因を求めます。一つずつ見ていきましょう。

1.生理による頭痛

生理による頭痛は、生理周期が乱れたり、貧血などで全身の血の巡りが悪化することでおこります。

中には、出産後に頭痛の症状が治まるケースも。こういったケースからも、生理が頭痛に与える影響の大きさがわかります。

2.呼吸器の問題

呼吸器の問題は、身体が外の変化に反応し、バランスが崩れて代謝がまわらなくなるというもの。血が頭まで十分にまわらなくなり、頭痛が起こるのです。

頭痛が起こりやすいのが、季節の変わり目や低気圧の時期だと言われるのもこのため。一般的に女性のほうが頭痛をおこしやすいのは、こうした理由からです。

西洋医学は対症療法?

カウンセリング

頭痛の原因は、生理や呼吸器系の問題にありました。では、これらの問題にどのように対処すればいいのでしょうか。

一般の病院では、身体の悪い部分に焦点を当てて検査し、治療を行います。他の部分に大元の原因がある場合も患部しか診ないため、病状が良くならないのです。

頭痛は薬ではよくならない

薬

頭痛がするとひたすら頭痛薬を飲んでいるという人も少なくないでしょう。しかしこれは、頭痛に対する間違った治療法の一つです。

処方される薬のほとんどは、一時的に痛みを押さえている対症療法に過ぎず、根本的な問題を解決するわけではありません。その場では一時的に痛みが治まっても、またいつか再発することが目に見えています。これでは、回復は身体の自然治癒任せということです。

薬は胃に負担をかける

薬も食べものと同じように消化・吸収されますが、薬の一部は腎臓に負担をかけます。さらに、痛み止めの多くは胃に負担をかけるため、胃薬を一緒に処方されます。腎臓が悪い人が飲むことで、重症化してしまうケースもあるため、十分に注意しましょう。

東洋医学の考え

経絡図

東洋医学では、こうした対症療法は行いません。頭痛の原因は主に血のトラブルであると考え、それに即した対処を行います。また、頭痛でお悩みの方の多くは、頭痛以外の症状を持ち合わせています。頭が痛いときには頭だけに目がいきがちですが、その痛みは、身体のトラブルを知らせるサインです。

東洋医学では、こうした身体のトラブルを知るため、身体を包括的に見ながらカウンセリングしていきます。患者さまの体質を見極め、血の巡りが悪くなった大元の原因を突き止めてから、鍼灸でツボを刺激し、身体のバランスを整えていくのです。

生理の問題を解決したり、呼吸器系を強くすることで、痛みがスーッとなくなることも多々あります。根本原因を解決すれば、再発の可能性も低くなりますし、身体の状態もよくなるのです。

東洋医学による鍼灸施術

石丸昌志

では次に、東洋医学を専門とする鍼灸におけるアプローチ方法をお話しします。

四進法(ししんほう)

痛みの原因を探すためには、患者さまの身体全体を見る必要があります。

ここで用いられるのが、伝統的な東洋医学に基づいたカウンセリング四診法(ししんほう)です。

四診法とは?

四進法

  1. 望診 = 視覚を通して病態を確認する
  2. 聞診 = 聴覚・嗅覚を通じて病態を確認する
  3. 問診 = 問いかけと応答により病態を確認する
  4. 切診 = 脈・腹に触れて病態を把握する

東洋医学の教えに則った四診法によって、頭痛の真の原因を見つけ、お一人おひとりの体質に合わせた鍼灸施術を行います

痛くない鍼と熱くないお灸

東洋はり灸院では、国内で最も細いとされる「鍼」と、熱さをほとんど感じない「お灸」を施しています。

鍼は注射針の50分の1の細さで、ほとんど痛みがありませんので、ご安心ください。

鍼爪楊枝との比較

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どのツボに鍼灸をするの?

東洋医学では身体の各部位に対するツボがあります。

では頭痛に対しては主にどのような経絡(ツボ)を扱うのか、ご説明いたします。

生理が原因の場合の対処法

三陰交

生理が原因の頭痛の場合は、足首にある三陰交(さんいんこう)というツボを使っていきます。ここを刺激すると、血の巡りが改善され、生理も良くなります。これによって、頭痛の症状も改善していくのです。

呼吸器が悪い場合の対処法

孔最

呼吸器が原因の頭痛の場合は、身体の表面を強くする鍼灸を施します。

肺に対して用いるのは、孔最(こうさい)と呼ばれる腕のツボです。掌を上にした状態で、腕の線から指5本分ほど指先へ移動させた場所にあります。このツボを刺激すると、循環器のサイクルが良くなり、身体の代謝も良くなります。外の変化に簡単に負けないような、強い身体を作るのです。

頭痛についての対談動画

各頭痛の症状について解説した動画もございます。ぜひご覧ください。

石丸統括院長による動画解説

偏頭痛、郡発性頭痛を改善された方との対談

施術効果には個人差がございます。

つらい頭痛とサヨナラしよう

笑顔の女性

東洋はり灸院は、「症状の改善」という事実を通して、東洋医学の素晴らしさを世の中に伝えていくことにすべての力を注いでおります。

東洋医学は救急救命を得意とはしていませんが、慢性的な症状の改善には非常に有効です。慢性的な頭痛にお悩みの方に東洋医学の鍼灸を受けていただければ、症状の出ない身体へと容易に導くことができます。

東洋はり灸院ではこれまでに、多くの方の頭痛の悩みを解決してきました。しかし、他の施術院へ通われながらも、一向にその症状が改善しないという方もまだたくさんいらっしゃるでしょう。

病院に行っても症状が緩和しない方、長年薬に頼っているけれどもう止めたいとお考えの方は、ぜひ東洋医学を専門とする東洋はり灸院へお越しください。スタッフ一同、全力でサポートいたします。

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